ガエル記

散策

『教皇選挙』エドワード・ベルガー

アマゾンプライムにて鑑賞。

 

ネタバレします。

 

というか、あまりにも心地良い映画で何度も観ていたい。

というのはおかしいのかもしれないけど昨今映画を観るのが苦痛だったのが一気に楽しみになった気がする。

といっても心地よいものしか観れなくなってしまったので前回観た『十二人の怒れる男』もまた楽しく観たわけだけど。

 

この心地良さはなんだろう。

映像、画の美しさは圧倒的だ。

映画の魅力はやはり第一に映像にあるのは当然だ。

だがそれだけではない。内容の美しさ、そして驚きでもある。

 

そうしたものが良い。

 

謎解きの物語である。

 

すでに死んだ人が残った人間たちを操る、と言う意味では諸葛亮を思い出すし横溝正史の小説のようでもある。

 

薔薇の名前』も思い出す。