2025年ももうあと3時間ほどになり今年を振り返ってみます。
1月は殆ど萩尾望都作品を読んでいたのですが1月1日2日は手塚治虫の『シュマリ』を読んでいたのでした。
3日から萩尾望都『ごめんあそばせ!』になりずっと萩尾作品を追いかけています。
31日は『ラーギニー』
2月1日は『メッシュ』から始まり28日『マージナル』その6
3月1日は『マージナル』その7から31日『バルバラ異界』
5月1日2日は『ガンダム ジークアクス』について書いた後、3日から諸星大二郎に入る『暗黒神話』からの31日は『西遊妖猿伝 大唐篇』
6月も諸星大二郎からの29日30日突如『パトリシア・ハイスミスに恋して』
7月1日~3日パトリシア・ハイスミス考察、4日諸星大二郎『無面目』5日『太公望伝』6日パトリシア・ハイスミス考察で映画『キャロル』そして『パトリシア・ハイスミスの華麗なる人生』について20日まで21日から諸星大二郎『諸怪志異』29日は『国宝』audible版、31日は諸星大二郎『諸怪志異』
8月1日ルメット『十二人の怒れる男』2~4日諸星『諸怪志異』5日『教皇選挙』6~9日まで『昭和天皇物語』10日『華麗なる一族12・13日『日本のいちばん長い日』旧・新映画、14・15日『BOX~箱の中に何かいる~』16日から25日まで『栞と紙魚子シリーズ』26日から31日まで『柳田國男先生随行記』について。
9月1日から14日まで漆原友紀『蟲師』15日から諸星大二郎『ぼくとフリオと校庭で』からの30日『彼方へ』
10月1日『彼方へ』2・3日『アダムの肋骨』4~9日まで『海神記』11日『エミリーローズ』12日『エクソシスト』13日から24日まで『増殖するシャーマン』25~27日『ゴッドファーザー』シリーズ、28~31日諸星大二郎『壁男』
11月1日『オオカミの家』2日は諸星『失楽園』3~8日『憑依と抵抗』9~12日『マッドメン』13・14日『ソロモンの偽証』15~17日まで『マッドメン』18日萩尾望都『うそうそ』19日森脇真末味、20日『グッドニュース』21日デル・トロ『フランケンシュタイン』22日『地面師たち』23日から上村一夫にはまりこむ。
12月は途中映画『ズートピア』を観た以外は上村一夫に終始していました。
2015年は手塚治虫『シュマリ』に始まったものの萩尾望都、諸星大二郎作品がかなり多く占め『蟲師』を読み込んだこと、そして久しぶりに文章本を読んだことが大きいでしょうか。
特に『パトリシア・ハイスミスの華麗なる人生』と島村一平著『増殖するシャーマン』『憑依と抵抗』など読み応えのある本を読破したのが嬉しい。
そして何といっても2025年終末を飾った上村一夫作品はこれからの傾向に大きく影響していく気がしています。
映画は殆どこれというのはなくて一番はデル・トロ監督の『フランケンシュタイン』でしょうか。
記事にはしなかったけどゆる民俗学からの民俗学興味も印象的な体験でした。
さて大急ぎで書きました2025年まとめでした。
今年一年ありがとうございます。
そしてあとわずかで訪れる2026年もよろしくお願いします。