2014年
映画『オンリー・ゴッド』の裏側をニコラス・W・レフンの妻であるリブ・コーフィッツが夫にインタビューしながら撮影していく。
ネタバレします。
なかなか手ごわかった『オンリー・ゴッド』
監督の頭はどうなってるんだと思ってメイキングを見たら案外ご本人もとっちらかっておられてほっとする。
しっかし向こうの監督ってすごい場所に滞在できるんだなあ。
バンコクで撮影する間にこんな豪華なマンション(?)に家族で住めるなんて。
日本人監督でこんなことできる人いるのかな。
これも『ドライブ』がヒットしたからの恩恵なのだろうけど。
とはいえ滞在階が高層過ぎる上にベランダの柵が低すぎて高所恐怖症が観てるとぞわっとしてしまうのだ。
小さな娘さんがその柵を越えてパパのパンツが落ちてたから拾いに行ったのと言っててパパである監督が青ざめて喚いていたが奥様のいうとおり監督が悪い!せめて柵を高くしてよお。
ライアンが何度も監督宅を訪ねて交流しててほっこりした。
ライアンかなり背が高いけど監督もほぼ同じ背丈だった。やっぱりデンマーク人は背が高いのだねえ。
お子さんたちがいくらおチビさんとはいえかなり裸だったのでこちらがはらはらしたよ。
そしてライアンが坊やを抱っこしてベランダに出るから卒倒しそうだった。
背の高い奴が抱っこしちゃいかん。
私はあのベランダ出る勇気がない。
柵を高くしてからでないと。
奥さんが撮影してるからだろう。監督はわがままが出てご機嫌悪い。
奥様も愚痴がつい出てしまうね。
こんなに叱られてしまう監督も珍しい。
仕方なく子連れで撮影に行ってた。あはは。
素のライアンがかなり見られるからどうぞお勧め。