1982年「ワーナー・ブラザーズ」
本来ならここでライアン・ゴズリング出演『ブレードランナー2049』を観る順番なのだがそのためにも本作を観ねば、ということで鑑賞します。
ネタバレします。
という理由で観始めたのだけどあまりのすばらしさにうっとりとしてしまった。いやちょっとこっちの映画にひたっていたい。
今ではもう当たり前になってしまったであろうアジア風未来景色だがやはりとてもいい。
しかしこの情景2020年だったのだ。
すでに6年も経ってしまったがあまりこんな感じにはなっていない。
1982年には2020年はこういう予想だったのだ。
なにしろ1968年の映画では『2001年宇宙の旅』なんだから仕方ない。
これくらいの世界になっている予定だったのだ。
いやまあなってなくてよかったが。
主人公はわれらがハリソン・フォード。
この顔、このスタイルはハードボイルドSFにふさわしい、と心から思う。
でも今はこれがライアン・ゴズリングになってしまうのだ。
隔世の感がある。
私は昔の人間なのでやはりハリソンの方がヒーローらしく見えるのだが現在のヒーローはゴズリングなんだなと少しずつ思えてきた。
とはいえ今はファーストを鑑賞中。
馴染み深いこの世界に没頭しよう。
魅力あるレプリカントのルトガー・ハウアーそして世界世界世界。