ガエル記

散策

『鉄人28号』横山光輝 その4

かわいい

 

ネタバレしますのでご注意を。

 

 

今更気づいただけかもしれませんが横山マンガ独特の「集団のおかしさ」が出始めたような気がします。

大量生産されているせいで鉄人との一対一ではなく集団で襲ってくることになるのですがそれが奇妙におかしい。

ロビーの造形も興味深い

こういう集団でいるおかしさですね。

後の忍者ものにも表れる

 

この絵はすごいな

 

そしてこれ

なんとなく吾妻ひでおっぽいw

なんかおかしいw

これはかわいいレーダー虫

 

こういう絵がうまい

 

不思議テイスト

おかしいんだよすごくあじまだし

こういうのがうまい

 

坊主w

悪ノリw

 

これは楽しいなあとにかく多いw

そしてこのかわいいかんじがいいんだね

 

正太郎クンもますますステキになってきた

 

すごい美少年になってきたあ

そして容赦ない

海の中、と言う設定が多い。

 

笑顔で銃をぶっ放す殺人ロボット。おっかない

ははは、体のいい口実。

 

怖いんだよ。おそまつさんか。

なんなのこのいいかんじ

 

そして牧村博士が語るドラグネット博士と助手ケリーの話。ドラグネット博士は狂っていてケリーの失敗に怒って彼を実験に使い殺してしまう。

ここからケリーとジョンソンの兄弟愛の話になっていきます。

兄思いの弟と弟思いの兄

 

初めてモブじゃない女性登場。(大塚署長の奥さんはノーカウントw)

これも本作品で初めてしっとりとした人情劇が語られたのではないでしょうか。

それが兄弟愛でした。弟ジョンソンは兄ケリーがどんな目に遭ったかを語ります。

むしろ兄ケリーの方が美少年な感じだったのね。

その兄をドラグネット博士は恐ろしい姿に変えてしまう。


そんな物語にもしっかり対応できる正太郎クン。大塚署長はぽかーんしてるけどw兄弟愛の話の時にものすごい美青年を登場させてしまうのが横山マンガだよな。

美形じゃなくても成り立つはずなんですがw