ガエル記

散策

2022-04-01から1ヶ月間の記事一覧

『鉄血のオルフェンズ』特別編 BS11放送

久しぶりの再会。 観ようと思えば録画で観れたのだけどなぜか見直すことができなかった。 思い出すだけで心が震えてしまうほど好きになってしまったので。 私はファーストガンダム世代でファーストが大好きなのだけど『オルフェンズ』だけは比較することがで…

『アリス・イン・ワンダーランド 』ティム・バートン

で昨日決心しました『ナルニア国』鑑賞続行は2作目冒頭であっけなく断念し次は本作『アリス・イン・ワンダーランド』にしました。 といってもこちらは初鑑賞ではありません。ティム・バートンは大好きですし何度観ても楽しい映画です。こんなにおかしくて奇…

『ナルニア国物語/第1章: ライオンと魔女』アンドリュー・アダムソン

私は子供時代とにかく西洋の児童図書を読み漁ったのですがなぜか『ナルニア国』シリーズだけは何度か挑戦したものの入り込めずに終わってしまいました。 後で知ったのは非常にキリスト教色の濃い教育的なものだということでした。だからと言って?という気も…

『ヒッチコック 』サーシャ・ガヴァシ

アンソニー・ホプキンスのヒッチコックはハンサムすぎますよ。映画だから仕方ないけど。 興味あるかな、どうかなやめようかなとずっと思いながら観てしまいました。 私もまあ映画好きとして普通程度にはヒッチ映画は観てきました。特に『サイコ』は特別な作…

『ラーヤと龍の王国』ドン・ホール /カルロス・ロペス・エストラーダ

これは観てよかったあああ。 東洋系ビジュアルに「どーせ」という偏見を持ってしまいついうっかり見逃してしまうところでした。 前回の『塔の上のラプンツェル』に抱いた残念感を本作ではすっかり払拭してくれました。 ネタバレしますのでご注意を。 ほんと…

『塔の上のラプンツェル』バイロン・ハワード /ネイサン・グレノ

そして下が元々のポスター いつも比較されることですがここまで違う? 日本でもいい加減こちらで良いと思うのですが。 しかもこういうのもあったり。 さて、ネタバレしますのでご注意を。 ディズニー+に加入しなければ観ないままだったかもしれませんがちょ…

『ローグ・ワン/ スター・ウォーズ・ストーリー』ギャレス・エドワーズ

泣けてしまう。 ヒーローは出てこない。 これは物語の前の物語なのか。 そんなことはあり得ないのだ。 ネタバレしますのでご注意を。 予告の時は中国俳優のチアン・ウェンと香港俳優のドニー・イェンそしてメキシコ俳優ディエゴ・ルナ、美貌のマッツ・ミケル…

『メリダとおそろしの森』マーク・アンドリュース  ブレンダ・チャップマン

気持ちを入れ替えてやはりコンテンツを観ていくことにしました。 なんといってもメリダがとても魅力的でした。誰もが彼女の豊かに波打つ赤い髪に見惚れてしまうでしょう。その赤い髪にふさわしい燃え立つような勇敢な少女の物語でした。 以下ネタバレします…

『ピクサーの舞台裏』

ディズニー+鑑賞二作目にして観たいものを見つけられず困惑しました。思った以上にディズニーに興味がない・・・。 けど舞台裏には物凄く興味があります。ということでこれにしました。 #1 ケンプ・パワーズ 黒人男性の彼はアフリカ系のヘアスタイルの多…

『私ときどきレッサーパンダ』ドミー・シー

最初TVでの宣伝を観た時は「レッサーパンダになってしまった女の子とかのアニメ観たいか?」と思ったのですが観た方々のツイートを知って思ったものとまったく違うとわかり急に気になりだしました。ということで相変わらず日本の映画宣伝謎すぎます。 そのツ…

山田玲司特別マンガアカデミー1期生 卒業制作展

ryma.foti.jp 今回の山田玲司ヤンサンは山田先生ご自身が担当したというマンガ教室の生徒さんたちの作品紹介と授業がいかにスパルタだったかという内容でした。 実を言うとあまり面白くないのではないかと思っていたのですが実際はとても興味深いものでした…

『ゴールデンカムイ』を読む。

tonarinoyj.jp 『ゴールデンカムイ』いつかは全巻揃えたいのですが今文無しなので善意に甘んじてもちろん読ませていただきました。 こうした長編は中だるみ尻すぼみになりがちですが一気に完結へ走った意気込みも感じます。最高に面白い奇跡の如き物語、最後…

ベン・ウィショー主演「産婦人科医アダムの赤裸々日記」#2

#1を観たのが遅かったので続けて#2が観れたw #2になると1のあの怒涛の繁忙が静まりドラマが見えてきました。 とても面白いのですがこの面白さを書くのはちょっとまだ難しい。 アダムにはハリーというハンサムな恋人がいるのですがあまりにも産婦人科…

ベン・ウィショー主演「産婦人科医アダムの赤裸々日記」#1

ベン・ウィショーなのでおもしくないわけない、と思って観たらやっぱりおもしろかったですね。 疲れ切った顔。 NHS(イギリス国営の国民保健サービス)病院の産婦人科で働くアダム・ケイ医師はまだジュニアドクターという肩書。 日々体液にまみれ妊婦と赤ち…

『進撃の巨人』再読・再観 34巻(終)まで アニメは一年後(?)

『進撃の巨人』完結です。アニメは来年まで持ち越しになりましたね。まああの密度のクオリティで今回最後まで行くのはいくら何でも無理でしょう。むしろ来年まで夢が見れる、と思うのです。 ネタバレしますのでご注意を。 ラストについて、様々な意見がある…

『進撃の巨人』再読・再観 32巻まで アニメシーズン5 エピソード12(終)まで

現実の戦争を目の当たりにしながらこの作品を読み観ることはあまりにも恐ろしく悲しい。 二度の大戦を経て数えきれないほどの戦争を体験しそのたびに多くの人々が傷つき死んでしまい故郷が破壊され嘆く姿を見て「戦争はいけない」「戦争を二度と起こさない」…

『進撃の巨人』再読・再観 30巻まで アニメシーズン5 エピソード4まで

と再読・再鑑賞を続けているのですがつまりマンガは一応最後まで読んでいます。 ここにきて「ん?」となった疑問があります。 そこで今回はちょっとそこについて書いてみます。 なのでタイトルとはちょっと無関係の内容です。 ネタバレしますのでご注意を。 …

『進撃の巨人』再読・再観 26巻まで アニメシーズン4 エピソード9まで

アニメシーズン4のエピソード1はマンガ原作の23巻冒頭からちょうど重なっていきます。 22巻の最後はエレンたちが夢見た海にたどり着いたところで終わっていたので切り替え期として非常に良かったのですがその分突然別の物語が始まったような不思議な感じで…

『進撃の巨人』再読・再観 22巻まで アニメシーズン3 11から22まで

ここまできたあ、というべきなのか、まだまだ地獄が続くと恐れおののくべきなのか。 最初から地獄に入ってしまったと覚悟したはずなのに進めば進むほど血の池地獄の先は針の山と次々に更なる地獄が続いていく。 「巨人を駆逐する」と目を輝かせていたエレン…

『進撃の巨人』再読・再観 17巻まで アニメシーズン3 エピソード10まで

13巻表紙絵。とても好きです。私の好きなアッカーマンズが。 ネタバレしますのでご注意を。 本当に世界は複雑です。 幸福はとても単純なことであると思えますから世界が複雑だということはやはり世界は不幸なのでしょう。 エレンたちの仲間、若い兵士たちは…

『進撃の巨人』再読・再観 9~12巻 セカンドシーズン

この辺からしっかり再読しなければ、なのでした。 ファーストシーズンにあたる範囲は少年マンガ王道といってもいいのでしょうがここから領域を超えていきます。 ネタバレしますのでご注意を。 巨人の存在が主人公の強敵としての単なる悪役ではなくなっていき…