昨日に引き続き『霧の旗』の考察を読んでいったのだがどうにも進むべき道を間違っているような気がしてここまでとしたい。 『霧の旗』の原作小説及び山田洋二監督映画を観てこのような感想・考察をしていくのは個々によるものだが私にとってはあまり共感する…
膨大な数の松本清張作品の沼に足を踏み入れてからまだ間もない私であります。 読んだ数はまだ読んでいない数のどのくらいの割合になるのやら見当もつかないのですがここにきてふと気づいたのはこの「昭和の代表作家」と呼ぶべき松本清張の解説本、評論集、分…
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