U-NEXT
1962年「松竹」 田中絹代が監督として手掛けた六作品の最後の映画作品であります。 私としては『乳房よ永遠なれ』『月は上りぬ』に続いて三作目の鑑賞です。 ネタバレします。 前に観た二作品同様「女性の生き方」を徹底的に描いた作品だった。 最後の作品だ…
2023年「彩プロ」 裁判ものを観たいと思って探し出てきたのが本作でした。 日本映画のようなのに監督も脚本も日本名ではない。 出演者は日本の俳優。 さらに裁判の映画である。 不思議と思いながら鑑賞しました。 ネタバレします。 監督はアンシュル・チョウ…
ネタバレします。 昨日に続き本名で書いていく。 迫水久恒氏本人はこの時34歳。そして首相救出に向かった憲兵特務班班長小坂慶助は36歳。よくこの救出作戦を考え出し実行したものである。 二・二六事件。青年将校らによる反乱。将校らは日本を立て直すと考え…
1962年「東映」 今回の「U-NEXT」配信鑑賞で最も「観られて良かった」となったのは本作である。 昨日まで残りの期間消化に思案していたのだが本作に気付いて慌てた。 「これのこと、忘れていた」 とはいえ本作が面白いかどうかは観てみなければわからない。…
2015年 次に観る作品を探していてなかなか見つからず、つい『武則天』開始してしまったら面白く観てしまった。 続けるかはわからないがもう少し観ようかな。 『如懿伝』以来の中国歴史ドラマに見入っています。 武則天は唐代の次の武周王朝を作った中国唯一…
2017年「ユニバーサル・ピクチャーズ」 本作品名を知ったのはかなり以前で気になってはいたのですが自分の好みがどうしてもこういう「普通の女の子の青春」的なものを選ばないのでそのままになっていました。 先日ライアン・ゴズリング目的で『バービー』を…
2013年「ワーナー・ブラザース」 ついに今回のライアン・ゴズリング映画作品のほんとうの最終回になったようだ。 (また出てきたら喜んで観るが) 最初に書いておくが本作はほぼ記事にする必要はないようだ。 前にも書いたようにライアン・ゴズリングは順調…
2011年「コロンビア・ピクチャーズ」 U-NEXTにまだライアンあったよシリーズ第二段。 しかも主演なのに表示されなかった、という恨み。気づいたからよかったようなものの。 ネタバレします。 ジョージ・クルーニー監督作品。先日観たライアンア・ゴズリング…
2015年「ワーナー・ブラザース」 昨日「ライアン・ゴズリングを映画14作品から考える」を記事にして満足して別作品に進もうと思って次の物件探していたら「U-NEXT」で「ライアン・ゴズリング作品いかがですか」とばかりに数作品が表示された。 「なんですと…
「UーNEXT」「アマゾンプライム」で現在観ることができるライアン・ゴズリング出演映画14作品を鑑賞しました。 特にその後にまとめ感想を書くつもりはなかったのですがゴズリング出演作品の流れがあまりにも意味があるものに思えて書かずにはおれなくなりま…
2018年「ユニヴァーサル・ピクチャーズ」 ライアン・ゴズリング映画でこれだけはちゃんと鑑賞した映画ではありましたが長尺ではあるし深淵な物語なのでもう少しきちんと観ていきたい。 ネタバレします。 アメリカ映画の中で特に重要なジャンルである「男の美…
2017年「ワーナー・ブラザース」 予習もしっかり行っての本作鑑賞に挑みましたが現在の私はあまりこの映画を楽しむ気分ではなさそうです。 ネタバレします。 前作の『ブレードランナー』を基盤として優れた作品に仕上がっているのは把握できるのですが昨日の…
1982年「ワーナー・ブラザーズ」 本来ならここでライアン・ゴズリング出演『ブレードランナー2049』を観る順番なのだがそのためにも本作を観ねば、ということで鑑賞します。 ネタバレします。 という理由で観始めたのだけどあまりのすばらしさにうっとり…
2017年「ブロード・グリーン・ピクチャーズ」 これもまた奇妙な映画だなあ。 ゴズリング映画鑑賞飽きさせない。 ネタバレします。 正直に言うと本作品がまったく嚙み砕けず呑み込めないんだけど察せられる限りで書いてみる。 ライアン・ゴズリングが『ラララ…
2016年「ワーナー・ブラザーズ」 私的にはライアンは寡黙なマッチョよりこういう軽薄ダメ男のほうが好きな気がする。 そして映画も最高に面白かった。 ネタバレします。 のっぽなライアンとキュートな女の子アンガーリーの父娘にタフガイラッセル・クロウ と…
2015年「パラマウント映画」 寡黙でミステリアスな主役から一転、パンチパーマで滔々と弁じる男で脇役となる。 ネタバレします。 金融界の物語で私にはさっぱりわからないが本作の主役はクリスチャン・ベール演じる変人マイケル・バーリではなくスティーブ・…
2011年「フィルム・ディストリクト」 今回のゴズリング映画鑑賞では初の主演ゴズリング映画作品である。 ネタバレします。 本作の感想評価は難しい。 私的にはあまり良い映画とは言いたくないのだがゴズリング演じた名無しのドライバーは嫌いにはなれない。 …
2011年「ワーナー・ブラザーズ」 私にはラブコメを観る資格がない。 今更気づく。 ネタバレします。 ライアン・ゴズリング出演映画を鑑賞し続けてみよう、と計画し最初の2本は「むむむ」だったがそれなりに評論してみた。 3本目は素晴らしくて本作4本目。 他…
2005年「20世紀フォックス」 ついに「良い映画らしい映画」となったー。 ネタバレします。 とはいえ、ライアン・ゴズリングはこの映画にとって「最適解」なのだろうか、とつい思ってっしまう。 もしかしたら私は「ライアン・ゴズリング」という俳優に納得が…
2004年「ニュー・ライン・シネマ」 また変な映画を観てしまいました。 ゴズリング探求はなかなか大変です。 ネタバレします。 アメリカ映画はどうしてこうも男性の純愛物語という話が好きなのか。 特にこの物語はどうしても有名作品『グレート・ギャッツビー…
2002年「ワーナー・ブラザース」 突如、映画鑑賞月間に入ってしまいます。 映画を色々観たくなったのだけどアマプラ&wowowではまったく埒が明かず急遽U-NEXTに加入することに。 なので当分映像鑑賞記事になる予定です。 今回はライアン・ゴズリング目的での…