1980年「SFマガジン」2月号 萩尾望都SFの醍醐味。 ネタバレします。 SFの中に古い世界、古典、神話、などを織り交ぜて表現するのは萩尾SFの醍醐味だ。 本作ではインドのいにしえの音楽「ラーギニー」(男性音楽「ラーガ」に対する女性音楽)を題材にして描か…
1979年「バンピレラ」2号 スターログ別冊 これは『左ききのイザン』の別バージョン的な物語、と感じました。 ネタバレします。 萩尾望都氏は恋愛において形式より感性を素直に選んでしまう人である。 「それは当たり前」と言われそうだがさて果たしてそうだ…
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