2024-11-12から1日間の記事一覧
1971年「別冊少女コミック」3月号(1971年1月) 萩尾望都の代表作と言われ初期から挙げるのならまず本作になるのではないでしょうか。 ネタバレします。 13歳の少年と少女の物語。 表紙絵のエミールは12歳の少年・・・として育てられたが本当は女の子な…
1971年「少女コミック」3・4合併号(1970年12月) でこれが突き進む少女と逡巡する少年の物語。 掲載誌が講談社「なかよし」から小学館「少女コミック」へと移っている。 ネタバレします。 少年と少女のほのかな恋心をアイススケートをモチーフにして可憐に…
1971年「COM」1月号(1970年8月) これはもう完全な萩尾望都SF世界。 今描かれたと言っても肯けます。 ネタバレします。 レイ・ブラッドベリ的でもある。 こうして続けて読んでいくと萩尾作品が常に描いているのは社会からはじき出されてしまった少女(…